キャッツアイが無い猫

実家ではメス猫を2匹飼っています。

 

一匹は目がありません。子猫の時蛆虫に食われてしまったようです。

 

それでも視覚以外の感覚が鋭く働くので、特に不便は感じていないようです。

 

目が見えないのでベランダには出られても外出することができません。

 

でもずっと家にいる猫は変な病気を持ち込まないので長生きします。

 

見えなくても家の間取りや家具など全部把握しています。

 

知らない人や男の人の声に怯えて逃げる時、素早く走って家具の下や押入れの中に入り込みます。

 

どこに家具があるのか、隠れられるのか感覚でわかり、しかもぶつからずに行けるというその敏捷性に感心してしまいます。

 

家で一日中じっとしている時間が長いので実家に帰省して合う度にますます太っていってるような気がします。

 

一応えさはダイエット食になっていますが食べて寝るだけのメタボ猫になりつつあります。

 

この子は寝転んでいる人や座っている人の膝の上に乗っかってくつろぐのが好きです。

 

もう一匹の猫はあまり人に媚びないタイプで比較的攻撃的ですが、寒い時期になるとこの子も人の膝や背中に乗りたがります。

 

猫の方からこうやってスキンシップをはかって来ると家族も悪い気はしません、猫はほんと癒し系ですね。